旭川クリエイティブ#トーク<特別編>
良い関係は、どう始まり、どう続くのか?
— クリエイターと企業の対話から探る —
旭川クリエイティブ#トークとは?
旭川クリエイティブ#トークは、この街で活動するクリエイターの「人となり」に触れるトークサロンです。
デザイナー、家具職人、工芸作家、建築家、食や観光、IT分野の実践者など、旭川には地域に根ざしながら独自の創造活動を続ける多様なクリエイターが存在しています。しかし、その仕事の背景にある価値観や挑戦、未来への想いは、企業や市民、次世代へ十分に共有されているとは言えません。
登壇者が自身の「過去・現在・未来」を語ることで、作品や実績だけでは見えない人柄や考え方を知り、共感や信頼が生まれるきっかけをつくります。知識やノウハウを学ぶ場ではなく、人と人がつながり、やがて地域企業との協働や新たな仕事へと自然に発展していく関係性の入口を目指しています。
毎月、デザインギャラリーを会場に開催している本企画ですが、4回目は「あさひかわデザインウィーク」の特別編として、ギャラリーを飛び出しアッシュアトリウムで開催します。
あさひかわデザインウィーク特別編について
クリエイターと企業の“良い関係”は、どのように始まり、続いていくのでしょうか。
旭川クリエイティブ#トーク特別編では、イラストレーター・あべみちこ氏と、高砂酒造株式会社 取締役・廣野徹氏を迎え、クリエイターと企業の協働から生まれる信頼関係について探ります。
前半は、あべ氏が自身の「過去・現在・未来」をテーマに、これまでの歩みや仕事観、地域で活動するなかで大切にしてきた価値観について語ります。
後半は、廣野氏との対談を通して、互いに惹かれた理由や第一印象、印象に残るエピソード、信頼が生まれた瞬間などを深掘りします。単なる発注者と受注者の関係を超えた協働のプロセスから、地域企業とクリエイターが共に価値を生み出す可能性を考えます。
物語から始まる、クリエイターを知る。
街にひらかれた「創造力の交差点」として、これからの旭川をともにつくる出会いの場をお届けします。
登壇者紹介
あべみちこ 氏
よつば舎 代表・イラストレーター

釧路市生まれ。北海道東海大学旭川校卒業後、広告代理店やデザイン会社を経て2001年に「よつば舎」を設立。ワインや日本酒のラベル、飲食店のメニュー、お菓子のパッケージ、旭山動物園グッズ、旭川ガス広報誌「ガスだより ほっと」表紙、あさひかわ新聞「くいしんぼうカレンダー」イラスト、俳優・松重豊のエッセイ挿絵など実績多数。「たのしい・おいしい」を描く表現で食の魅力を伝え、旭川の風土を“おいしさ”として可視化。地域に根ざした実践者として、デザインと食の関係性を現場から語る。
廣野 徹 氏
高砂酒造株式会社 取締役 企画部 部長

1974年、神奈川県横浜市生まれ、氷取沢高校、専修大学経済学部卒業。
都内で勤務しながら、北海道移住を目論み、25歳の時に北海道旭川にある高砂酒造株式会社へ入社。企画部、業務部、瓶詰部、営業部、企画営業部を経て、現在は取締役として経営の一端を担う。
開催日
6月19日(金)10:00~11:30
会 場
アッシュアトリウム
1条通7丁目
参加料
無料
定 員
50名
学生の参加も歓迎です
申込方法
旭川クリエイティブサロン#トーク特別編 参加申込フォーム
※クリックで申込ページが開きます
主 催
あさひかわ創造都市推進協議会
TEL:0166-65-7047

https://design-asahikawa.jp/wp-content/uploads/2026/06/クリエイティブトークA4チラシ04.pdf





