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【2026.6.18】一歩踏み出す会社は、何から変え始めるのか

2026.06.03 | Category: News, seminar / workshop, talk | #Tag: , , , ,
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あさひかわ創造都市推進協議会 産業部会トーク
一歩踏み出す会社は、何から変え始めるのか
―採用、組織づくり、企業価値を見つめ直す経営者のリアル  ―

採用がうまくいかない。
社員に思いが伝わらない。
会社の強みをどう見せればよいか分からない。

こうした悩みは、多くの企業が日々の経営の中で向き合っている課題です。
では、会社をより良くしていくために、経営者は何から考え、何を変え始めればよいのでしょうか。

2018年に特許庁が提唱した「デザイン経営」は、見た目を整えることだけではなく、企業の理念や価値を見つめ直し、それを社内外に伝え、経営に生かしていく考え方です。
近年では、大企業だけでなく、中小企業においても、採用、組織づくり、ブランドづくり、企業価値の発信に関わる重要な視点として注目されています。

本トークでは、まず北海道経済産業局知財室室長の早乙女愛佳氏から、中小企業におけるデザイン経営の考え方や導入事例についてお話を伺います。
その上で、荒井建設株式会社 取締役社長の荒井克典氏から、会社の理念や価値をどのように見つめ直し、社員への広げ方、採用、発信、組織づくりにどのようにつなげてきたのか、実践のリアルを伺います。

ファシリテーターは、大丸交通グループ 事業推進本部長・専務取締役の本田吉孝氏です。
会社を次の世代へどうつないでいくかという“後継”の視点から、「なぜ今、デザイン経営を導入する必要があるのか」「経営者や次の経営を担う人たちは何から始めればよいのか」を掘り下げます。

本トークは、先進事例を紹介するだけでなく、参加する皆様が自社に置き換えて考えられるよう、採用、組織づくり、企業価値の伝え方を具体的に掘り下げます。
自社の理念や強みを見つめ直し、それを社員や求職者、地域、取引先にどう伝えていくのか。
会社の一歩は、日々の経営課題を見つめ直すことから始まります。

経営者、次の経営を担う皆様、管理職、企業支援に関わる皆様の御参加をお待ちしています。

登壇者紹介

荒井 克典 氏
荒井建設株式会社 取締役社長

1966年旭川市生まれ。大学卒業後、旅行エージェント勤務や議員秘書を経て1993年に荒井建設㈱へ入社。
以後、営業実務から経営企画まで幅広く携わり、2011年に子会社化した金井建設工業㈱取締役社長、 2017年㈱層雲閣(旧・層雲閣グランドホテル)取締役社長を歴任。建設業のみならず、地域産業の活性化に貢献する多角的な活動を展開。 2022年 4月、荒井建設㈱取締役社長に就任。
直後から、建設業界が抱える構造的課題に真正面から取り組み、担い手の確保・育成、女性活躍推進や WLBの実現に向け、「経営を再デザインする」という考えのもと、企業文化の変革を通じて、地域とともに持続的に成長する企業を目指している。

本田 吉孝 氏
大丸交通グループ 事業推進本部長 専務取締役

大丸交通株式会社 専務取締役。タクシー事業(旭川、名寄、稚内)を主軸に、整備事業、小売業(空港土産物売店)、有料職業紹介、介護事業などをグループとして展開し経営に携わる。グループ8社全体で約400名の社員を擁し、地域交通を支えるとともに、地域社会への貢献活動やデジタル化推進にも注力。持続可能な地域づくりと、時代に即した交通・サービスの在り方をテーマに活動している。

早乙女 愛佳
経済産業省北海道経済産業局 地域経済部産業技術革新課 知的財産室長

東京都生まれ。 2003年経済産業省特許庁に入庁後、知財戦略事例集作成、情報システム企画、経済産業省出向(コンテンツ産業担当)、人事採用、長官付主任、知財功労賞事務局等を経て2024年4月から現職。特許庁デザイン経営プロジェクト事務局を経験し、道内への知財及びデザイン経営普及に努めている。

開催日

6月18日(木)14:00~15:30

会 場

アッシュアトリウム
1条通7丁目

参加料

無料

定 員

50名

申込方法

一歩踏み出す会社は、何から変え始めるのか参加申込フォーム
※クリックで申込ページが開きます

主 催

あさひかわ創造都市推進協議会
TEL:0166-65-7047

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