「なんかいい」を、わたしの暮らしへ。
アッシュアトリウムを舞台に、地域・観光・産業・学生の挑戦など多彩なテーマを、デザインというフィルターを通して、旭川の魅力やこれからを考えていくトークイベントです。
あさひかわ創造都市推進協議会は北海道大学・山村高淑教授による講演のほか、荒井建設からリアルなデザイン経営の取り組みのお話、デザイン経営クリエイターの企業の対談、ユネスコデザイン都市旭川×ドーハーの国際コンペのトークなど、多様なトークを展開します。
心が動いた言葉や小さな気づきを、自分へのメッセージとして持ち帰り、「これから、やってみよう」と思える場を目指します。
開催日
6月18日(木)~21日(日)
会 場
アッシュアトリウム
1条通7丁目
入場料
無料
申込
不要又は一部申込制
(※リンクボタンからフォームに移動し、必要事項を記載の上、申込ください)
一歩踏み出す会社は、何から変え始めるのか
―採用、組織づくり、企業価値を見つめ直す経営者のリアル ―
採用がうまくいかない、社員に思いが伝わらない、会社の強みをどう見せればよいか分からない。そんな悩みを抱える会社は少なくありません。では、一歩踏み出した会社は、何から変え始めたのでしょうか。本トークでは、荒井建設の取組をもとに、社長の決断、社員への広げ方、会社の見せ方や伝え方の変化を紹介します。特別な会社だからできた話ではなく、自社でも考えられるヒントとして、経営者や後継者の皆さんと一緒に考えます。
●日時
6月18日(木)14:00~15:30
●定員
50名
<申込フォーム>
https://logoform.jp/form/iLZf/1606922
なぜ人は「その場所」に行きたくなるのか?
― メディアとデザインがつくる“また行きたくなるまち” ―
人はなぜ、わざわざ遠くの「その場所」に行きたくなるのでしょうか?
本講演では、アニメや映像、SNSなどのメディアが生み出す「行きたい理由」と、それを現地での体験へと変える「デザインの力」に着目し、都市や地域がどのように魅力を生み出しているのかを考えます。重要なのは、「創造都市」という看板で発信することや、単にモノや風景を整えることにとどまらず、「また来たい」「誰かに伝えたい」と思わせる関係性をいかに設計するかという点です。
国内外の事例や、札幌・旭川それぞれの創造都市としての特性にも触れながら、これからのまちづくりに必要な視点と、旭川が次のステージへ進むためのヒントを探ります。
●日時
6月18日(木)18:00~20:00
●定員
100名 ※事前申込制
<申込フォーム>
https://logoform.jp/form/iLZf/1584052
旭川クリエイティブ#トーク04<特別編>
良い関係は、どう始まり、どう続くのか?
— クリエイターと企業の対話から探る —
クリエイターと企業の“良い関係”は、どのように始まり、続いていくのか。
前半は、イラストレーター・あべみちこ氏が、自身の過去・現在・未来をテーマに、仕事観や価値観について語ります。後半は、高砂酒造 廣野徹氏との対談を通して、互いに惹かれた理由や印象的な出来事、信頼が生まれた瞬間などを深掘り。協働のプロセスから、地域とクリエイティブの可能性を探ります。
●日時
6月19日(金)10:00~11:30
●定員
50名
<申込フォーム>
https://logoform.jp/form/iLZf/1607171
UNESCOデザイン都市旭川 × ドーハ
Green Humanitarian Design Competition プレゼン&トーク
― デザインで考える、プラスチックに頼り過ぎない未来 ―
旭川市とドーハが連携して実施した国際デザインコンペをテーマに、ドーハ担当者によるコンペの紹介と、受賞者等によるトークを行います。ドーハ担当者のエネス氏、受賞者、旭川の関係者、を交え、作品に込めた思いや、環境課題、地域資源、若者のアイデア、デザイン都市同士の国際交流について語り合います。デザインを通じて未来の暮らしを考えるトークイベントです。
●日時
6月20日(土)14:00~15:00
主 催
あさひかわデザインウィーク実行委員会
あさひかわ創造都市推進協議会、他


https://design-asahikawa.jp/wp-content/uploads/2026/05/design_asahikwa_talk-1.pdf
https://design-asahikawa.jp/wp-content/uploads/2026/05/ADW_TALK2026.pdf





