旭川市とドーハが連携して実施した国際デザインコンペをテーマに、ドーハ担当者によるコンペの紹介と、受賞者等によるトークを行います。ドーハ担当者のエネス氏、受賞者、旭川の関係者を交え、作品に込めた思いや、環境課題、地域資源、若者のアイデア、デザイン都市同士の国際交流について語り合います。デザインを通じて未来の暮らしを考えるトークイベントです。
1 作品に込めた思い
なぜこのテーマに取り組んだのか。どのような未来を描いたのか。
2 旭川とドーハの違いから見えること
森の都市・旭川と、砂漠の都市・ドーハ。それぞれの自然環境や暮らしの違い
から、どのようなデザインの視点が生まれたのか。
3 若者が考えるサステナブルデザイン
環境課題を難しい問題としてだけでなく、自分たちの暮らしや地域の資源から
考えることの大切さ。
4 国際交流から生まれる学び
海外の都市や若者の提案に触れることで、自分たちの地域をどのように見つめ
直すことができるのか。
<登壇・出演予定>
ドーハ及び旭川市のデザイン都市関係者、Green Humanitarian Design Competition ドーハの受賞者
開催日
6月20日(土)14:00~15:00
会 場
アッシュアトリウム
1条通7丁目
参加料
無料
申込方法
申込不要
主 催
あさひかわ創造都市推進協議会






